―企業の倫理・社会貢献の研究を中心に―

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中野 啓明, 立山 善康, 伊藤 博美 / 晃洋書房(2006/04)
Amazonランキング:88614位
Amazonおすすめ度:


内容(「BOOK」データベースより)
「21世紀はケアの時代である」と言われる。本書は様々な分野の専門家が、ケアする行為をテーマに一堂に会してまとめた学際的な論文集でありケアの倫理を手がかりにして、現代の動向を眺望し今後のケアが変える社会を展望した見取り図である。

目次
第1部 ケアリングの実際(学校教育におけるケアリング
道徳教育におけるケアリング
保育におけるケアリング ほか)
第2部 ケアリング論の形成(メイヤロフとハルトのケアリング論
デューイのケアリング論
ノディングズのケアリング論)
第3部 ケアリング論の展開(正義対ケア論争
「想い」から始まるケアの営み―認識論から倫理学への橋渡し
学習活動へのアプローチ ほか)

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