―企業の倫理・社会貢献の研究を中心に―

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佐藤 幹夫 / 洋泉社(2003/09)
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「障害は個性」という言い方が隠すもの
う〜ん…
ハンデイキャップ『論』?


内容(「BOOK」データベースより)
ほんとうに「障害は個性」なのだろうか?なぜハンディをもつ人の努力に「感動」するのだろうか?「障害」とは人間が持つ多様性のひとつであり、人間の多様性への「ひらかれ」こそいま、私たちの豊かさとしてもっとも求められるべき課題である。福祉や教育の言葉ではなく、ましてやイデオロギーでもなく、「ふつう」の言葉で粘り強く考えるための現場から掴みとった実践的ハンディキャップ論がここに展開される。

目次
序章 「あたりまえ」ということ
第1章 「ハンディキャップ」をひらくために(つくられた「障害」―「色覚異常」
桜田淳の場合
「支援」から見えるもの)
第2章 「家族」という場所から(「わからなさ」という実存に向けて
「親」であることと教育について
彼らの兄弟姉妹であるということ)
第3章 「教育」という場から(「遠くのもの」と「目の前のこと」
わたしが愛した「つわもの」たち)
第4章 社会のなかのハンディキャップ(社会にとっての「彼ら」の存在
わたしが提案したいこと)
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