―企業の倫理・社会貢献の研究を中心に―

2008/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/11

2008/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/11

2008/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/11

2008/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/11

2008/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2008/11


松嶋 敦茂 / 勁草書房(2005/05)
Amazonランキング:329096位
Amazonおすすめ度:
一見単純に見える功利主義の豊かさ


内容(「BOOK」データベースより)
功利主義は、わたしとあなたのあいだにある違いを真剣に受け止めていない、というロールズの批判はあたっているのだろうか。経済と倫理の円滑なフィードバック関係までを考慮に入れうる「公共哲学としての社会科学」の再建にむけて、ミル、エッジワーズ、ヴィクセルらの諸説から、シンガー、スキャンロン、ロールズ、ゴティエ、ハイエクらのあいだの現代の論争までを、経済思想史的に分析する。

目次
功利主義は経済倫理学の原理となりうるか?
第1部 経済思想の中の功利主義―ミル、エッジワース、ヴィクセル(「極大満足説」と功利主義の間―ゴッセン、ワルラス、エッジワース
ベンサム主義的功利主義と自由主義的功利主義―功利主義と課税原則の結合関係
効用の個人間比較の可能性―肯定論と否定論を分つもの)
第2部 競合的パラダイムの構図―自由至上主義、功利主義、社会契約主義(自由主義はどのように基礎づけられるか?―ワルラスの夢想とハイエクのディレンマ
合理性は道徳性をもたらすか?―『合意による道徳』の批判的検討
人間中心主義は乗り越えられるか―シンガーとスキャンロン)
一般的ルール論の展開―経済倫理学の構築に向けて

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する