二神 恭一 / 八千代出版(2000/10)
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目次
序論 労務管理から人的資源管理へ
1章 人的資源管理とは何か
2章 労働市場と人材
3章 人事
4章 モチベーションと評価
5章 人材開発・育成
6章 賃金・給与
7章 人材と職場開発
8章 労使関係
9章 人的資源管理の現代的イシュー
▼ 組織行動論
修論に関係する箇所
5章組織市民行動
12章組織的公正
▼ ミクロ組織論
二村 敏子 / 有斐閣(2004/04)
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読めば読むほど
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読めば読むほど内容(「MARC」データベースより)
組織の中の個人や集団の行動を対象とする「組織行動論」は、組織論の飛躍的な発展に伴い、「ミクロ組織論」として新しい展開をみせつつある。その主要テーマから、既存の理論展開の整理、主要理論の紹介、理論的課題を解説。
目次
ミクロ組織論とは何か―理論の展開と本書の構成
組織均衡とミクロ組織論―組織均衡のなかの従業員
モチベーションの内容論―欲求の理論と共存のなかの自己実現
モチベーションの過程論―人はどういうとき行動するか
組織のなかの内発的動機づけ―その成立基盤と展開
経済的報酬の影響力―お金は人をどう動かすか
組織とコミットメント―組織流動化時代の忠誠心と帰属
組織とストレス―理論展開と課題、および現実への応用
組織と公正―機会の平等と実力主義
組織のコミュニケーション―これから求められるコミュニケーション・スキルとは
組織のリーダーシップ
組織とラーニング
組織とプロフェッショナル
組織と女性
自立的キャリア開発と支援システム
▼ 雇用形態の多様化
奥西 好夫, 小池 和男 / ナカニシヤ出版(2007/05)
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内容(「MARC」データベースより)
育児休業、障害者雇用、非正規雇用、アウトソーシング…。雇用・就労形態の多様化は、人事管理とキャリア開発にどんな影響を与えるのか。外からは見えにくい、高度で多様な仕事をこなしている組織内のキャリアを解明する。
目次
育児休業と職場環境、キャリア/障害者雇用と職務設計/労働力の非正規化と職場の変化/労働力外部化の促進要因と阻害要因/労働力外部化による人材育成上の問題
▼ 組織能力、人材
伊丹 敬之, 岡崎 哲二, 沼上 幹, 藤本 隆宏, 伊藤 秀史 / 有斐閣(2006/06)
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内容(「MARC」データベースより)
日本企業が世界に誇る組織能力・知識創造・熟練形成・人材育成などの特質を、一貫した論理と地道な実証分析によって見つめなおす。「日本型」の長所と短所を冷静に提示し、21世紀の課題に答える14篇を収録。
目次
日本企業の能力・知識・熟練・人材
第1部 組織能力(日本的経営管理方式の一般性と特殊性―国際移転における日本型ハイブリッド経営モデルの検討
日本型生産システム
医薬品の研究開発と組織能力―経験に基づく競争優位構築)
第2部 知識・熟練(もの造りの技能―自動車生産職場
イノベーションと熟練
日本企業の綜合力―知識ベース企業のコア・ケイパビリティ ほか)
第3部 人材開発(二一世紀日本の労使関係システム―多様性・柔軟性・参加
ホワイトカラー人材マネジメントの進化―はたして、成果主義は長期雇用と適合的なシステムなのか
「一皮むける経験」とリーダーシップ開発―知的競争力の源泉としてのミドルの育成 ほか)
石田 英夫, 永野 仁, 石川 淳, 梅沢 隆, 蔡 〓錫 / 中央経済社(2002/04)
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内容(「BOOK」データベースより)
企業と人材をめぐる「ものの見方」を基本にして、ハーバードで教える人材管理モデルと日本の制度・新動向を点検し、カレントな課題に革新的な示唆を与えるHuman Resource Managementの決定版。
目次
日本の経営と人材
組織行動と人材マネジメント
経営戦略と人材マネジメント:戦略的人的資源管理論
多様な就業パターンとその活用
人材フロー・マネジメント
人事考課
賃金制度と福祉
労働時間とその短縮
労使関係と経営参加
雇用平等:男女差別を中心に
少子・高齢化社会と人材マネジメント
情報通信技術革命と人材マネジメント
研究開発・イノベーションと人材マネジメント
国際化・グローバル化と人材
▼ 人事経済学
樋口 美雄 / 生産性出版(2001/07)
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「人事」に新たな視点
物足りないかもしれないけどバランスのとれた良書
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「人事」に新たな視点
物足りないかもしれないけどバランスのとれた良書内容(「BOOK」データベースより)
合理的な人間を想定した場合、ある刺激を与えたら、どう反応するのか。その結果、組織全体のパフォーマンスはどう変化するのか。これを数量的に見極め、論理的に整理することによって、自社に適した制度や運用方法を模索する上で役立てようとして開発されたのが人事経済学である。―経済合理性の視点で人事制度をとらえる。
第1部 人事経済学の枠組み(人事経済学が必要な理由
日本企業が直面する共通な課題
日本の労働市場は流動化してきているのか ほか)
第2部 採用から退職までの人事戦略(採用
配属先の決定
給与の決め方 ほか)
第3部 経営戦略強化のための人事戦略(人事戦略の再設計)
▼ 人的資源管理論
平野 文彦 / 税務経理協会(2000/04)
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人的資源管理を学ぶ人に
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人的資源管理を学ぶ人に内容(「MARC」データベースより)
人的資源管理の概要と経緯、戦略と組織、および組織の文化、人的資源の調達、人的資源の開発、従業員関係、人的資源の活用など、世界的な共通認識を踏まえて、「人的資源管理論」を展開する。〈ソフトカバー〉
目次
人的資源管理の概要と経緯
戦略と組織
組織文化とその変革
従業員の調達―人材採用管理
パフォーマンス管理―従業員の開発(1)
報酬管理―従業員の開発(2)
教育訓練と開発の管理―従業員の開発(3)
職場のルール―従業員関係(1)
職場の一体感―従業員関係(2)
企業福祉と健康・安全の確保―従業員関係(3)〔ほか〕
▼ 人的資源管理
服部 治, 谷内 篤博 / 晃洋書房(2000/11)
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人的資源管理の分りやすい概説書
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人的資源管理の分りやすい概説書内容(「BOOK」データベースより)
本書は、今日の人的資源管理について、理論・実践の両面から論及し、新しい時代状況に呼応するようにまとめられた。人的資源管理論、人事労務管理論を修得しようとする学生のテキストとして、現代の人的資源管理をめぐる問題への研究入門書として編成している。
目次
第1章 人的資源管理の展開と体系構造
第2章 組織文化と人的資源管理
第3章 処遇体系としての人事制度
第4章 雇用管理
第5章 就業管理
第6章 配置と異動
第7章 人材開発
第8章 人事考課
第9章 賃金管理
第10章 組織開発とリーダーシップ
第11章 組織行動とモチベーション
第12章 労使関係
第13章 国際人的資源管理
樋口 美雄, 八代 尚宏, 日本経済研究センター / 日本評論社(2006/06)
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