―企業の倫理・社会貢献の研究を中心に―

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いつもたくさんのアクセス、ありがとうございます。

更新が途絶えていて申し訳ありません

ブクログの方は随時更新しておりますので、どうぞご参照ください。

→sayakaの本棚

→The bookcase of a housewife who studies in graduate school

Caring


Nel Noddings / Univ of California Pr(2003/06/02)
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Book Description
What is at the basis of moral action? An altruism acquired by the application of rule and principle? Or, as Noddings asserts, caring and the memory of being cared for? With numerous examples to supplement her rich theoretical discussion, Noddings builds a compelling philosophical argument for an ethics based on natural caring, as in the care of a mother for her child. The ethical behavior that grows out of natural caring, and has as its core care-filled receptivity to those involved in any moral situation, leaves behind the rigidity of rule and principle to focus on what is particular and unique in human relations. Noddings's discussion is wide-ranging, as she considers whether organizations, which operate at a remove from the caring relationship, can truly be called ethical. She discusses the extent to which we may truly care for plants, animals, or ideas. Finally, she proposes a realignment of education to encourage and reward not just rationality and trained intelligence, but also enhanced sensitivity in moral matters.

Contents
1.Why care about caring?
2.The one-caring
3.The cared-for
4.An ethics of caring
5.Construction of the ideal
6.Enhancing the ideal:joy
7.Caring for animals,plants,things and ideas
8.Moral education

藤本 雅彦 / 税務経理協会(1999/07)
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内容(「BOOK」データベースより)
本書では日本企業の人事管理の再構築について事例を踏まえながら考察を展開する。企業側の視点からは、人事管理の機能と主体の関係を中心に考察し、本社人事スタッフの今日的な役割や位置づけもレビューする。一方、従業員側の視点からは、新たな人材カテゴリーに従って企業と従業員との関係を中心に考察する。具体的には、従業員を能力や価値観および雇用形態に応じて、「コア人材」、「ノン・コア人材」、「テンポラリー人材」の3つのカテゴリーに分類し、数社の事例研究を通して彼らの活用や育成などを中心に、本社人事スタッフ、部門人事スタッフ、ライン管理者による人事管理の機能関係につき考察を行う。そして、これからの日本企業のグローバルな競争力を長期的に強化するための再生への手掛かりを探る。

目次
第1部 人事管理の戦略的構図(人事管理機能の集中と分散
人事管理のコラボレーション
コア人材の人事管理
戦略的人事管理の構図)
第2部 人事管理の再構築に向けて(本社人事マネジャーの仕事
人事管理業務の再構築
人事管理と日本企業の再生)

平野 仁彦, 亀本 洋, 服部 高宏 / 有斐閣(2002/05/01)
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難しくて当たり前の法哲学をわかりやすく
法哲学って面白い!!
斬新な法哲学の教科書


Charles J. Fombrun / Harvard Business School Pr(1996/01)
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谷本寛治[2006]『CSR 企業と社会を考える』p.144の引用文献

 ニューヨーク大学のフォンブラウン教授は、ステイクホルダーとの関係を良好に構築し、期待に応えることが良い企業としてのレピュテーションを獲得することにつながるとしている。「企業は顧客の商品に対する信頼(Reliability)、投資家の株への信頼(Credibility)、従業員から組織に対する信頼(Trustworthy)、そしてコミュニティへの責任(Responsibility)、こういった期待を得られるような投資を行い、価値を創造していくことが戦略的に重要である、と指摘する.

中島 義道 / 新潮社
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女性と大声で口論する幼稚な著者
日本は感受性のファシズムがまかりとおる醜い国である
「オレの土地」問題にも目を向けてはいかがでしょう


内容(「BOOK」データベースより)
なぜ日本人は「汚い街」と「地獄のような騒音」に鈍感なのか?我々は美に敏感な国民である。欧米人に比べても、心使いが細やかで洗練されている―。しかし、いや、だからこそ、この国には騒音が怖ろしいほど溢れかえり、都市や田舎の景観は限りなく醜悪なのだ!「心地よさ」や「気配り」「他人を思いやる心」など、日本人の美徳に潜むグロテスクな感情を暴き、押し付けがましい「優しさ」と戦う反・日本文化論。

佐伯 啓思 / PHP研究所
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優雅な没落へ
新自由主義者のケインズ排斥
グローバリズム問題としてのアダムスミスとケインズ


内容(「MARC」データベースより)
国家と市場の相克を超え、いかなる「生」と「社会」を築いていくべきか。ケインズの思想を読み直し、グローバリズムへの幻想の超克と、新たな社会秩序の可能性を論考。〈ソフトカバー〉

アマルティア・セン, 池本 幸生, 野上 裕生, 佐藤 仁 / 岩波書店
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データの不完全性
不平等問題を考える上で必読
自由と平等


本とは直接関係ないけれど、頭に浮かんだこと
アメリカのADA法は、あくまでもアクセシビリティの平等である。
障害者雇用も、採用試験の機会は健常者と平等に準備するけれども、
実力は健常者と平等に査定しますよ、という文脈である。
そうすると知的障害者は完全に閉め出されてしまう。
能力がないのだから当然、なのだろうか。

「人は生まれながらにして平等である」、アメリカの能力主義はこの思想に基づいているはずである。
しかしながら、人間は生まれながらにして平等、ではないのである。

ADA法は、障害者にも働いてもらい、所得税を納めてもらうことも目的の一つであった。
しかし実際はほとんと雇用は促進されていない。
その点では、日本の障害者法定雇用率制度の方が優れているといえるであろう。

中西 輝政 / PHP研究所
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この書名は凄い。
一個人の一意見にこのタイトルは「?」
日本再考の一冊


内容(「BOOK」データベースより)
なぜ日本人は戦前を否定するのか?なぜ「歴史」を社会科で教えるのか?日本人が天皇を必要とする理由は?―六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る機密文書も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨て、日本文明の核心を捉えることで、日本人のアイデンティティを真正面から問う。


NHK国際放送局経済プロジェクト, 大和総研経済調査部, NHK情報ネットワークバイリンガルセンター, 翻訳情報センター / 講談社インターナショナル
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英語で話す日本経済 Q&A
最高です。


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NHKの国際放送「ラジオ日本」が、民間シンクタンク大和総研の協力を得て、1年間にわたって放送した番組「日本経済ミニ事典」のエッセンスを1冊にまとめたもの。取り上げられているテーマを追っていくと、「終身雇用制度」「日本企業のリストラ」「変わる就労形態」といったサラリーマンをめぐる環境から、「相次ぐ金融破綻」「円高と国内産業の空洞化」「日本で働く外国人」など、興味深いタイトルが並ぶ。
各テーマは、まず簡単なクイズで始まり、Q&Aの会話形式で進行していく。左ページに日本語、右ページに英語という日英対照のバイリンガル・スタイルの構成をとっていて、「英和」「和英」のどちらの学習にも対応できるのが特徴といえる。また、「日本企業のリストラ」を例にとると、「personnel reduction(人員削減)」、「unprofitable sectors(不採算部門)」、「cross-shareholding systems(株式の持ち合い)」、「seniority wage system(年功序列型賃金)」といった日本経済を話題にするうえで必須となる表現がふんだんにちりばめられている。こうした重要語は、巻末の索引で、英語、日本語の両方で引くことができる。

外国人とビジネスをする際には、公私にわたりさまざまな会話を交わすことになるだろうが、歌舞伎やお寺よりも、日本経済やビジネス慣行の話がはるかに多くなるはずだ。日英対照の会話形式で構成される本書は、そんなニーズにきっちりこたえてくれる。また、経済・ビジネス英語の学習を始めたいという人にも入門書としておすすめできる。(成重 寿)

Synopsis
A bilingual guide to the workings of the Japanese economy in the form of a questions-and-answer dialogue, ranging over management style, working environment, government, economic policy, and the economy within the national context. This edition has been revised to include the latest data and to incorporate the structural reorganization of government ministries in January 2001.

小田 麻里子, 味園 真紀, 佐藤 寧 / ベレ出版
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論文と併用しながら使えば◎
あまり役にはたたない。
使い方次第


内容(「BOOK」データベースより)
本書では、英語で論文を書くのに必要な表現を中心に、英語論文の構成の仕方から論文作成上のルールまで、この1冊で英語論文の書き方のノウハウが分かるよう構成されています。また、実用的であり、利用者の使いやすさを追求した参考書でもあります。


カムラン・モフィッド, 中山 理 / ドン・ボスコ社
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経済至上主義の恐ろしさ



私たちの子供、その子供の子供に未来を望むのなら、私たち自身が無気力とエゴイズムを克服し、未来の生きた希望となるように生まれ変わらなければならない。(本文より)

赤川 学 / 筑摩書房
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子供の有無・好き嫌いを問わず読んで欲しい!
タイトル通りですな。
勇気ある本


内容(「BOOK」データベースより)
少子化が進んでいる。このままでは日本が危ない。そう危ぶむ声もある。これに対し、仕事と子育ての両立支援などを行い、男女共同参画社会を実現させれば少子化は止まる、と主張する人たちがいる。本書は、こうした主張には根拠がないことを、実証的なデータを用いて示してゆく。都市化が進む現代にあって少子化は止めようがなく、これを前提とした公平で自由な社会を目指すべきだと主張する本書は、小子化がもたらす問題を考える上で示唆に富む一冊である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川 学
1967年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)。現在、信州大学人文学部助教授。近代日本のセクシュアリティーの歴史社会学、ジェンダー論などを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


浅田 秀子 / 講談社
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敬語を軸にして解く秀逸な日本文化論


丸山 真男, 丸山 眞男 / 岩波書店
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「丸山眞男」を必要とすること
『日本の思想』の発行部数は2005年5月現在、累計102万部(Wikipedia)。
「ユーズド」で初版本に巡り合えた


青木 保 / 中央公論新社
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『菊と刀』の過小評価が気になる


橘木 俊詔 / 岩波書店
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Amazonおすすめ度:
論争的かつ実証的な著
他のレビューで既に指摘され尽くした感があるので。
手堅い


酒井 泰弘 / 岩波書店
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経済学者が見る目線


伊東 光晴 / 岩波書店
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Amazonおすすめ度:
ケインズ、いまだ死なず
現代におけるケインズ理解に最高の大力作
伊東先生,ご健在!


ジョン ロールズ, John Rawls, 中山 竜一 / 岩波書店
Amazonランキング:24791位
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現実主義的なユートピアの提示


/ 北樹出版
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プラトンは、師であるソクラテスを死刑にしたポリスの政治、すなわち民主主義政治そのものに大きな疑問を投げかけ、真の意味でポリスが理想の国家になるためには民主政治よりも哲人政治のほうが良いと考えた。これは民主主義の衰退を目の当たりにしたプラトンがポリスと市民の調和を理想としたギリシア人の生き方の具体的な姿を示したと言えよう。まさに古代アテナイ期のギリシア人の倫理学は政治学と一体であり、ポリスにおける人間の倫理としてとらえることができる。(p.34)

バートランド・ラッセル, 市井 三郎 / みすず書房
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イギリスの本屋では平積みされていたラッセルの哲学史
軽い読み物として(教科書には使わないように)
ラッセルの思い入れに満ちた痛快な本


アリストテレス
プラトンの理想国を、アリストテレスは様々な理由から批判しているが、共産主義であるというのも一つの理由である。アリストテレスは、各人が自分自身の務めにだけ精を出して他人に構わなければ、その方がよいのだという。
アリストテレスは「政治学」において、国家は最高の種類の社会であり、最高の善を目指すものだという。国家の目的は善なる生活であり、国家はそれぞれ一家族からなる家というものによって出来上がっているので、政治学の議論は家族から始めなくてはならないという。そしてこの議論の多くは奴隷制に関したものであった。古代では常に奴隷は家族の一部と考えられたからである 。
アリストテレスは、奴隷制度を認め不平等を受け入れた。妻や子どもに対する夫は父親の優越性に関して何ら反論をせず、最善なるものは少数者(支配者や哲学者などの賢人)のためにあるといった。現代人の感覚からすると慈愛とか博愛といったものはアリストテレスの倫理学には欠如しており、「ニコマコス倫理学」はその名声にもかかわらず、本質的な重要性に欠けているといえるだろう 。

森岡 孝二 / 岩波書店
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Amazonおすすめ度:
長時間労働→過労死の現状を総合的に解説
長時間労働が便利な生活を支えている
全世界的に労働時間が増加しているようだ


ベンジャミン フルフォード, Benjamin Fulford / 宝島社
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Amazonおすすめ度:
世界一の正直さと世界一の臆病さ


厚生労働省, 厚労省= / ぎょうせい
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社会福祉士の国家試験を受けるなら


内容(「MARC」データベースより)
皆で支え合う社会を実現していくための基盤として家族を位置付けるとともに、家族と関わりの深い地域と職場に着目し、新たな「支え合いの場」の在り方の可能性について考察する。