―企業の倫理・社会貢献の研究を中心に―

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いつもたくさんのアクセス、ありがとうございます。

更新が途絶えていて申し訳ありません

ブクログの方は随時更新しておりますので、どうぞご参照ください。

→The bookcase of a housewife who studies in graduate school

朝日新聞特別報道チーム / 朝日新聞社出版局(2007/05)
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朝日新聞特別報道チームにエールを!
企業の都合のいいように法律が決まっていく
社労士は必読


風間 直樹 / 東洋経済新報社(2007/04)
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一気に読めました
「偽装請負」の実態を自分自身の足で追った力作
齢30の記者による超一級のノンフィクション


出版社/著者からの内容紹介
「がんばる人も報われない」現代日本の雇用の実態を描いたルポ
ルタージュ。名だたる大企業が「人」をどのように扱っているか、その一面を鋭
くえぐる。低収入で不安定な立場の非正規社員。かたや過労死に至ってもおかし
くない水準で働き続けても相応には報われない正社員。これが、過去10年あまり
にわたる財界の雇用改革が生み出した日本人の姿だーー。

/ 東京都社会福祉協議会(2006/03)
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内容(「MARC」データベースより)
障害者就労支援活動に取り組む施設、団体、学校と、障害者雇用に積極的に取り組む企業の実践事例を紹介するとともに、支援者に求められる「10の支援のポイント」と制度施策に対する提言を掲載する。

古川 孝順, 稲沢 公一, 岩崎 晋也, 児島 亜紀子 / 有斐閣(2002/07)
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福祉労働者なら読むべし。


内容(「BOOK」データベースより)
ノーマリゼーション、自立支援、自己決定の尊重やエンパワメントなど、社会福祉実践を支える価値規範は、「社会をどうとらえるか」(社会観)、「人間を人間たらしめている価値とは何か」(人間観)、「あるべき援助とはどのようなものか」(援助観)という問いの中から生み出されてきた。いま、社会福祉基礎構造改革等の中で、価値規範の再点検・再構築が必要とされている。社会福祉学の新しい問題意識・アプローチを提示する注目の意欲作。

尾崎 新 / 誠信書房(1997/03)
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内容(「BOOK」データベースより)
援助という仕事の本質は「曖昧さ」「多様さ」にある。援助は、これらの本質を大切にして初めて技術や専門性を育てることができる。本書は、これらの援助の本質を踏まえ、援助が「創意工夫」の許される仕事であり、そこに「自在さ」という面白さが生まれる可能性を示唆する。


泉 浩徳, 田中 朋也 / 本の泉社(2006/07)
Amazonランキング:99728位
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内容(「MARC」データベースより)
障害者とその保護者を対象に、余暇の過ごし方や就きたい仕事の職種、家庭が抱える不安や行政への要望等の調査を実施。その調査結果を分析し、障害者のニーズを把握し、その家族をも含めたよりよい援助の方法を考察する。

野村 進 / 角川書店(2006/11)
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日本人にとって企業とは?
素材はすばらしいのだが
老舗企業がこんなに多いとは知りませんでした


日本には創業100年以上の老舗企業が10万社以上あると推定されている。これほど老舗が多い国は世界でも例がない。本書は特に老舗製造業に焦点を当て、職人集団としての製造業が、どのように生き続けてきたのかを追う。
老舗製造業に共通するのは、時代の変化に柔軟に対応してきた点だと指摘する。例えば、1885年の創業以来、貴金属の売買を手がけてきた田中貴金属工業は現在、携帯電話の振動モーター用に小さな金属製ブラシを製造する。300年以上の歴史を誇る福田金属箔粉工業は、携帯電話の配線基板などに使う電解銅箔を製造している。両社は、長年築いた技術を生かし、時代の要請に応じて新分野に進出している。

一方で、創業以来の家業を頑固に守り抜く面も持つという。呉竹は、液体墨や筆ペンのほか、微粒子分散技術を活用した融雪剤なども製造している。墨の売り上げは全体の5%程度に過ぎないが、墨作りの工房を社内に設け、墨職人の育成も続けている。利益には直接結びつかなくても、「ここだけは譲れない」という意思、理念を受け継いでいると解説する。

「血族に固執せず、よそから優れた人材を取り入れる」「“分”をわきまえる」など、老舗製造業のその他の共通項も明らかにする。


(日経ビジネス 2007/02/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

加藤 尚武 / 丸善(2005/09)
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もう少し実証データが欲しかったかも
環境倫理学の最新モザイク


出版社/著者からの内容紹介
いわゆる先進国は、枯渇型資源に依存しつつ廃棄物を累積させていくという現体制を永久に続けることはできない。さらに深刻になる環境問題に直面する若い世代に向けて、14年ぶりに書き下ろした「環境倫理学のすすめ」続編。

二神 恭一 / 八千代出版(2000/10)
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目次

序論 労務管理から人的資源管理へ
1章 人的資源管理とは何か
2章 労働市場と人材
3章 人事
4章 モチベーションと評価
5章 人材開発・育成
6章 賃金・給与
7章 人材と職場開発
8章 労使関係
9章 人的資源管理の現代的イシュー

中野 啓明, 立山 善康, 伊藤 博美 / 晃洋書房(2006/04)
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内容(「BOOK」データベースより)
「21世紀はケアの時代である」と言われる。本書は様々な分野の専門家が、ケアする行為をテーマに一堂に会してまとめた学際的な論文集でありケアの倫理を手がかりにして、現代の動向を眺望し今後のケアが変える社会を展望した見取り図である。

目次
第1部 ケアリングの実際(学校教育におけるケアリング
道徳教育におけるケアリング
保育におけるケアリング ほか)
第2部 ケアリング論の形成(メイヤロフとハルトのケアリング論
デューイのケアリング論
ノディングズのケアリング論)
第3部 ケアリング論の展開(正義対ケア論争
「想い」から始まるケアの営み―認識論から倫理学への橋渡し
学習活動へのアプローチ ほか)


開本 浩矢 / 中央経済社(2007/03)
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修論に関係する箇所
5章組織市民行動
12章組織的公正

菊池 理夫 / 風行社(2004/04)
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果たしてコミュニタリアンはリベラルか?
一般人には論文そのままは読めなかったです


内容(「MARC」データベースより)
「コミュニタリアニズムは日本で誤解されている」と憂うる著者が、その誤解を払拭すべく、丹念な論証で叙述。コミュニタリアニズムを評価できる積極的な主張と理解し、様々な政治思想や実際の政策への影響力も考察する。

佐藤 幹夫 / 洋泉社(2003/09)
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「障害は個性」という言い方が隠すもの
う〜ん…
ハンデイキャップ『論』?


内容(「BOOK」データベースより)
ほんとうに「障害は個性」なのだろうか?なぜハンディをもつ人の努力に「感動」するのだろうか?「障害」とは人間が持つ多様性のひとつであり、人間の多様性への「ひらかれ」こそいま、私たちの豊かさとしてもっとも求められるべき課題である。福祉や教育の言葉ではなく、ましてやイデオロギーでもなく、「ふつう」の言葉で粘り強く考えるための現場から掴みとった実践的ハンディキャップ論がここに展開される。

目次
序章 「あたりまえ」ということ
第1章 「ハンディキャップ」をひらくために(つくられた「障害」―「色覚異常」
桜田淳の場合
「支援」から見えるもの)
第2章 「家族」という場所から(「わからなさ」という実存に向けて
「親」であることと教育について
彼らの兄弟姉妹であるということ)
第3章 「教育」という場から(「遠くのもの」と「目の前のこと」
わたしが愛した「つわもの」たち)
第4章 社会のなかのハンディキャップ(社会にとっての「彼ら」の存在
わたしが提案したいこと)

Caring


Nel Noddings / Univ of California Pr(2003/06/02)
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Book Description
What is at the basis of moral action? An altruism acquired by the application of rule and principle? Or, as Noddings asserts, caring and the memory of being cared for? With numerous examples to supplement her rich theoretical discussion, Noddings builds a compelling philosophical argument for an ethics based on natural caring, as in the care of a mother for her child. The ethical behavior that grows out of natural caring, and has as its core care-filled receptivity to those involved in any moral situation, leaves behind the rigidity of rule and principle to focus on what is particular and unique in human relations. Noddings's discussion is wide-ranging, as she considers whether organizations, which operate at a remove from the caring relationship, can truly be called ethical. She discusses the extent to which we may truly care for plants, animals, or ideas. Finally, she proposes a realignment of education to encourage and reward not just rationality and trained intelligence, but also enhanced sensitivity in moral matters.

Contents
1.Why care about caring?
2.The one-caring
3.The cared-for
4.An ethics of caring
5.Construction of the ideal
6.Enhancing the ideal:joy
7.Caring for animals,plants,things and ideas
8.Moral education

佐伯 啓思 / 講談社(1993/06)
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フロンティアを探し続ける資本主義
名著
著者のintegrityへの疑問


内容(「BOOK」データベースより)
資本主義の駆動力は何なのか。ゆたかさの果て、新たなフロンティアはどこに求められるのか。差異・距離が生み出す人間の「欲望」の観点から、エンドレスな拡張運動の文明論的、歴史的な意味を探る。
目次
第1章 社会主義はなぜ崩壊したのか
第2章 80年代と日本の成功
第3章 資本主義という拡張運動
第4章 「外」へ向かう資本主義
第5章 「内」へ向かう資本主義
第6章 ナルシシズムの資本主義
第7章 消費資本主義の病理

ジョン・E.ローマー, 木谷 忍, 川本 隆史 / 木鐸社(2001/03)
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内容(「MARC」データベースより)
学部上級レベルからの「新しい経済学」のテキスト。最新の経済学的方法を用いて、分配的正義の理論に対する現代政治哲学の貢献およびこの問題に対する最近の経済学者の研究を評価する。

松嶋 敦茂 / 勁草書房(2005/05)
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一見単純に見える功利主義の豊かさ


内容(「BOOK」データベースより)
功利主義は、わたしとあなたのあいだにある違いを真剣に受け止めていない、というロールズの批判はあたっているのだろうか。経済と倫理の円滑なフィードバック関係までを考慮に入れうる「公共哲学としての社会科学」の再建にむけて、ミル、エッジワーズ、ヴィクセルらの諸説から、シンガー、スキャンロン、ロールズ、ゴティエ、ハイエクらのあいだの現代の論争までを、経済思想史的に分析する。

目次
功利主義は経済倫理学の原理となりうるか?
第1部 経済思想の中の功利主義―ミル、エッジワース、ヴィクセル(「極大満足説」と功利主義の間―ゴッセン、ワルラス、エッジワース
ベンサム主義的功利主義と自由主義的功利主義―功利主義と課税原則の結合関係
効用の個人間比較の可能性―肯定論と否定論を分つもの)
第2部 競合的パラダイムの構図―自由至上主義、功利主義、社会契約主義(自由主義はどのように基礎づけられるか?―ワルラスの夢想とハイエクのディレンマ
合理性は道徳性をもたらすか?―『合意による道徳』の批判的検討
人間中心主義は乗り越えられるか―シンガーとスキャンロン)
一般的ルール論の展開―経済倫理学の構築に向けて


門倉 貴史 / 光文社(2007/06)
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「おわりに」はありがたい




竹内 章郎 / 青木書店(1999/12)
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内容(「MARC」データベースより)
21世紀を目前に控え、平等主義の忌避という状況にある今、あえてもう一度平等を真剣に考え直すための基礎的な材料を提供し、平等への理解を深めるとともに、不平等主義に覆われつつある現代への批判を行う。

目次
序 いま一度、平等ということを真剣に考えたい
第1章 これまでの平等の語られ方(平等という言説の逆説
平等主義と平等論 ほか)
第2章 伝統的平等論をめぐる諸問題(平等、とくに平等主体を把握する視野
不平等と平等主義的問題設定 ほか)
第3章 現代の平等主義的平等論の概略(現代リベラリズムの平等論
平等主義的平等論の共通の特徴 ほか)
第4章 平等主義的平等論の展開(平等論の統一性
平等論と自由(権)の位置 ほか)

星加 良司 / 生活書院(2007/03)
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出版社/著者からの内容紹介
障害とはどのような社会現象なのか? 多くの人が納得してしま
いがちな、視力が何々以下だから大変だといった生理学的な障害の定義ではな
く、社会現象として障害を捉える立場から、障害を社会的に生成・構築されたあ
る種の不利や困難として描くという大テーマに正面から向き合った精緻かつ誠実
な探求。既存のディスアビリティ概念の紹介やその応用ではなく、より適切に障
害者の社会的経験を表現するための積極的な概念装置の組み換えを目指す、
気鋭・全盲の社会学者による決定的論考。

目次
はしがき 
序章 今、なぜ「障害」を問うのか 第1節 ディスアビリティという主題 第2
節 本書の構成
第1章 ディスアビリティ理論の現在 第1節 ディスアビリティ理論の到達点 
第2節 ディスアビリティ理論の行き詰る地点
第2章 ディスアビリティ理論の再検討ぢ 第1節 「社会モデル」の論理構造と
その限界 第2節 ディスアビリティ理解の再編ぢ:不利益の意味をめぐって 第
3節 更新される不利益 第3章 ディスアビリティ理論の再検討ぢ 第1節 不利
益の規範的特定の試み 第2節 立岩のプロジェクト 第3節 ディスアビリティ
理解の再編婪不利益の位置をめぐって
第4章 ディスアビリティとインペアメント 第1節 ディスアビリティの非
制度的位相 第2節 新たなディスアビリティ概念
第5章 ディスアビリティ解消の実践と論理 第1節 制度的位相におけるディス
アビリティ解消 第2節 非制度的位相におけるディスアビリティ解消 第3節 
ディスアビリティとインペアメントの「社会モデル」 終章 ディスアビリティ
の社会学に向けて 第1節 ディスアビリティ理論への貢献 第2節 社会
学に何ができるか 文献表

安田 尚道 / 唯学書房(2006/12)
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内容(「MARC」データベースより)
日本的経営の経営的機能と社会的機能が崩れている現在、この両面の変化を構造的に捉え、1990年代から2000年代にかけての日本企業の経営の変化を理論化し、市民対話型経営の日本的あり方を模索する。

目次
第1章 日本的経営から市民対話型経営へ
第2章 1990年代の経営環境と戦略課題
第3章 日本システムの制度化と機能
第4章 1980年型能力主義と日本システム
第5章 2000年型能力主義と人間生活
第6章 自然環境問題と企業倫理の合理性
第7章 環境戦略と市民対話型経営
第8章 公益型労働組合と生活の質

藤本 雅彦 / 税務経理協会(1999/07)
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内容(「BOOK」データベースより)
本書では日本企業の人事管理の再構築について事例を踏まえながら考察を展開する。企業側の視点からは、人事管理の機能と主体の関係を中心に考察し、本社人事スタッフの今日的な役割や位置づけもレビューする。一方、従業員側の視点からは、新たな人材カテゴリーに従って企業と従業員との関係を中心に考察する。具体的には、従業員を能力や価値観および雇用形態に応じて、「コア人材」、「ノン・コア人材」、「テンポラリー人材」の3つのカテゴリーに分類し、数社の事例研究を通して彼らの活用や育成などを中心に、本社人事スタッフ、部門人事スタッフ、ライン管理者による人事管理の機能関係につき考察を行う。そして、これからの日本企業のグローバルな競争力を長期的に強化するための再生への手掛かりを探る。

目次
第1部 人事管理の戦略的構図(人事管理機能の集中と分散
人事管理のコラボレーション
コア人材の人事管理
戦略的人事管理の構図)
第2部 人事管理の再構築に向けて(本社人事マネジャーの仕事
人事管理業務の再構築
人事管理と日本企業の再生)

C.I.バーナード, 山本 安次郎 / ダイヤモンド社(1968/08)
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組織崩壊のメカニズム
基本書
協働体系と組織


二村 敏子 / 有斐閣(2004/04)
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読めば読むほど


内容(「MARC」データベースより)
組織の中の個人や集団の行動を対象とする「組織行動論」は、組織論の飛躍的な発展に伴い、「ミクロ組織論」として新しい展開をみせつつある。その主要テーマから、既存の理論展開の整理、主要理論の紹介、理論的課題を解説。

目次
ミクロ組織論とは何か―理論の展開と本書の構成
組織均衡とミクロ組織論―組織均衡のなかの従業員
モチベーションの内容論―欲求の理論と共存のなかの自己実現
モチベーションの過程論―人はどういうとき行動するか
組織のなかの内発的動機づけ―その成立基盤と展開
経済的報酬の影響力―お金は人をどう動かすか
組織とコミットメント―組織流動化時代の忠誠心と帰属
組織とストレス―理論展開と課題、および現実への応用
組織と公正―機会の平等と実力主義
組織のコミュニケーション―これから求められるコミュニケーション・スキルとは
組織のリーダーシップ
組織とラーニング
組織とプロフェッショナル
組織と女性
自立的キャリア開発と支援システム

奥西 好夫, 小池 和男 / ナカニシヤ出版(2007/05)
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内容(「MARC」データベースより)
育児休業、障害者雇用、非正規雇用、アウトソーシング…。雇用・就労形態の多様化は、人事管理とキャリア開発にどんな影響を与えるのか。外からは見えにくい、高度で多様な仕事をこなしている組織内のキャリアを解明する。

目次
育児休業と職場環境、キャリア/障害者雇用と職務設計/労働力の非正規化と職場の変化/労働力外部化の促進要因と阻害要因/労働力外部化による人材育成上の問題

沼上 幹 / 筑摩書房(2003/03)
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組織論をもっと身近に
併読すべき『失敗の本質』、完璧の組織は存在するのか?
現場感覚と本質論を融合させたすばらしい指南書


内容(「BOOK」データベースより)
バブル期には絶賛された日本的経営も、いまや全否定の対象とすらなる。だが大切なのは、日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していくことだ。本書は、流行りのカタカナ組織論とは一線を画し、至極常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる多くの誤解を解き明かす。また、決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。自ら考え、自ら担うための組織戦略入門。

目次
第1部 組織の基本(組織設計の基本は官僚制
ボトルネックへの注目
組織デザインは万能薬ではない ほか)
第2部 組織の疲労(組織の中のフリーライダー
決断不足
トラの権力、キツネの権力 ほか)
第3部 組織の腐り方(組織腐敗のメカニズム
組織腐敗の診断と処方)

伊丹 敬之, 岡崎 哲二, 沼上 幹, 藤本 隆宏, 伊藤 秀史 / 有斐閣(2006/06)
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内容(「MARC」データベースより)
日本企業が世界に誇る組織能力・知識創造・熟練形成・人材育成などの特質を、一貫した論理と地道な実証分析によって見つめなおす。「日本型」の長所と短所を冷静に提示し、21世紀の課題に答える14篇を収録。
目次

日本企業の能力・知識・熟練・人材
第1部 組織能力(日本的経営管理方式の一般性と特殊性―国際移転における日本型ハイブリッド経営モデルの検討
日本型生産システム
医薬品の研究開発と組織能力―経験に基づく競争優位構築)
第2部 知識・熟練(もの造りの技能―自動車生産職場
イノベーションと熟練
日本企業の綜合力―知識ベース企業のコア・ケイパビリティ ほか)
第3部 人材開発(二一世紀日本の労使関係システム―多様性・柔軟性・参加
ホワイトカラー人材マネジメントの進化―はたして、成果主義は長期雇用と適合的なシステムなのか
「一皮むける経験」とリーダーシップ開発―知的競争力の源泉としてのミドルの育成 ほか)


石田 英夫, 永野 仁, 石川 淳, 梅沢 隆, 蔡 〓錫 / 中央経済社(2002/04)
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内容(「BOOK」データベースより)
企業と人材をめぐる「ものの見方」を基本にして、ハーバードで教える人材管理モデルと日本の制度・新動向を点検し、カレントな課題に革新的な示唆を与えるHuman Resource Managementの決定版。

目次
日本の経営と人材
組織行動と人材マネジメント
経営戦略と人材マネジメント:戦略的人的資源管理論
多様な就業パターンとその活用
人材フロー・マネジメント
人事考課
賃金制度と福祉
労働時間とその短縮
労使関係と経営参加
雇用平等:男女差別を中心に
少子・高齢化社会と人材マネジメント
情報通信技術革命と人材マネジメント
研究開発・イノベーションと人材マネジメント
国際化・グローバル化と人材